生活もシンプルが良いと言う意味

シンプルな生活にする

必要最低限の物でシンプル生活、断捨離が思いつきます。今までゴチャゴチャと物が溢れていると見た目が乱雑に見え落ち着かないだけでなく、いざ必要な物が見つからないとなります。細かい物は特に見つからず諦めてまた買ってしまいます。しばらくしてからこんな所にあったのねとなる事があります。必要かもしれないと安心感からため込んでしまう事が原因です。
ミニマムライフは物を減らして快適生活にします。空間余裕ができると本当に必要か心にゆとりができ、見つめ直します。何処に何があるか分かるので余分な物を置かなくなります。在庫がわかれば余分な物を置かず経費・維持費削減にもなります。
物が沢山あれば快適生活でしょうか。物が活かされない生活は快適生活と言えません。シンプルなミニマムライフは勿体ないように見えますが、見つめ直す事が快適生活です。

見直すポイント

片づけると言っても捨てて終わりではありません。
収納は流行りの物ばかり集めるとどうでしょうか。あれこれ手を出してしまい収まらなくなります。見やすく・探しやすく収納します。キッチンツールのスプーンを見ると同じシリーズ・本数・用途でまとめておくと使う時分かりやすくなります。クローゼットは流行りのサイクルの早い洋服があります。アイテム・季節・数量・色を決めておくとコーディネイトの時短にもなります。
配置で大きな家具は壁に縦に並べます。まとめて配置すると統一感がでます。狭い部屋は低い家具を置きます。
配色はカラフルな色はポップで明るい感じになりますが部屋はごちゃついて見えます。部屋の配色はアクセントカラーを含め3色を基本にすると統一感がでます。アクセントカラーは部屋のポイント・空間を広く見せる錯覚になります。


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